SUWANO

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STARTUP/スワーノをはじめよう

このページではスワーノとコンピュータを接続する方法から、初めてのスケッチ(プログラム)を書き込むところまでを解説します。あなたの手でスワーノに最初の光を灯しましょう。※お使いのPCやOSなどによって操作方法が異なります。

Windows

Windows

STEP1.スワーノ本体とUSBケーブルを用意しましょう。

スワーノとコンピュータを接続するためにはUSBケーブル(Aタイプ <---> mini-Bタイプ)が必要です。

STEP2.スワーノの制作環境をインストールしましょう。

こちらのダウンロードページからお使いのOSのArduino制作環境をダウンロードしてください。ダウンロードが完了したら保存された圧縮ファイルを展開してフォルダを開いてください。

下記SUWANO用開発環境(IDE)は、arduino-1.0.6にSUWANO用CPUボード設定とSUWANO用ライブラリー(後述)の改造を加えたものです。展開されてできあがるsuwano-1.0フォルダーの中にあるarduino-1.0.6フォルダを任意の場所にコピーして使ってください。

STEP3.スワーノとコンピュータを接続します。

スワーノ(CPUボード)とコンピュータを用意したUSBケーブルで接続してください。青色のLED(POWER)が点灯するのを確認してください。

STEP4.USBドライバーをインストールします。

[VISTA]接続と同時に自動でドライバのダウンロードとインストールが始まります。[XP]接続すると新しいハードゥエアのインストールウィザードが開きます。指示に従ってドライバを設定してください。またお使いの環境によってはFTDI USB Driverが必要となります。

デバイスマネージャーを開き「USB Serial Port」でスワーノが認識されているか確認してください。

STEP5.開発アプリケーションを起動します。

STEP2で展開したフォルダにあるArduinoアプリケーションを立ち上げてください。

STEP6.サンプルプログラム「Blink(点滅)」を開きましょう。

LEDを点滅させるサンプルプログラムを開きましょう。メニューの「File」から「Examples」>「1.Basics」>「Blink」を開いてください。

STEP7.使用するCPUボードを指定します。

メニューから「Tools」>「Board」と進み、一覧の中から使用するボードとして「SUWANO」を選択してください。

STEP8.使用するシリアルポートを指定します。

メニューから「Tools」>「SerialPort」と進み、一覧の中から使用するポートを選択してください。

[Tips]スワーノが接続されているポートは一度スワーノとコンピュータを接続し直して、接続した時に現れるポートを確認する事で知ることができます。

STEP9.プログラムをアップロードしましょう。

アプリケーションの「Upload」ボタンをクリックしてください。スワーノ本体の通信LEDが点滅を始め、プログラムがスワーノに書き込まれます。「Done Uploading」と表示されたらアップロード完了です。(この時スワーノとコンピューターの接続を外さないでください。)

本体のpin13(L)(緑色のLED)が1秒おきに点滅するのが確認できたら成功です。スワーノへようこそ!Try and get your inspiration!

MacOSX

MacOSX

STEP1.スワーノ本体とUSBケーブルを用意しましょう。

スワーノとコンピュータを接続するためにはUSBケーブル(Aタイプ <---> mini-Bタイプ)が必要です。

STEP2.スワーノの制作環境をダウンロードしましょう。

こちらのダウンロードページからお使いのOSのArduino制作環境をダウンロードしてください。ダウンロードが完了したら保存された圧縮ファイルをダブルクリックして解凍されたフォルダを開いてください。

STEP3.スワーノの制作環境をインストールしましょう。

解凍したフォルダにあるArduinoのアプリケーションファイルを「Applications(アプリケーション)」フォルダにコピーします。

お使いの環境によってはFTDI USV Driverが必要となりますので別途インストールを行なってください。

STEP4.スワーノとコンピュータを接続します。

スワーノ(CPUボード)とコンピュータを用意したUSBケーブルで接続してください。青色のLED(POWER)が点灯するのを確認してください。

STEP5.開発アプリケーションを起動します。

インストールしたArudinoアプリケーションをダブルクリックし起動してください。

STEP6.サンプルプログラム「Blink(点滅)」を開きましょう。

LEDを点滅させるサンプルプログラムを開きましょう。メニューバーの「File」から「Examples」>「1.Basics」>「Blink」を開いてください。

STEP7.使用するCPUボードを指定します。

メニューバーから「Tools」>「Board」と進み、一覧の中から使用するボードとして「SUWANO」を選択してください。

STEP8.使用するシリアルポートを指定します。

メニューバーから「Tools」>「SerialPort」と進み、一覧の中から使用するポートを選択してください。

[Tips]スワーノが接続されているポートは一度スワーノとコンピュータを接続し直して、接続した時に現れるポートを確認する事で知ることができます。

STEP9.プログラムをアップロードしましょう。

アプリケーションの「Upload」ボタンをクリックしてください。スワーノ本体の通信LEDが点滅を始め、プログラムがスワーノに書き込まれます。「Done Uploading」と表示されたらアップロード完了です。(この時スワーノとコンピューターの接続を外さないでください。)

本体のpin13(L)(緑色のLED)が1秒おきに点滅するのが確認できたら成功です。スワーノへようこそ!Try and get your inspiration!

TUTORIAL/スワーノで遊ぼう

ここでは「LED」を光らせたり「スイッチ」を操作したりというスタートアップシールドを使った基本的な入出力のサンプルプログラムをご紹介します。サンプルをもとに数値を変えてみたり改造してみたりしながらプログラミングに慣れていきましょう。Let’s Try and Error!